いつも仕事をしている法人クライアントの外国人役員から依頼をうけて、会食の通訳です。今回は椿山荘の木原堂でした。プライベートで来るには相当の勇気がいる価格設定です。
特に小規模の会食案件で必要なのは、できるだけ早い段階でメニューを手に入れること。できればバイリンガルで。ビジネスで外国人を連れて行くような店はだいたい日英両方のメニューを用意しています。私のような野菜や魚の名前が苦手な通訳者にとってはライフラインのようなものです。
もう一つ、和食の高級店で仕事をするときに注意すべきことは、穴の空いた靴下を履いていかないこと(笑)。私自身は未経験なのですが、たまに履いている人を目にすることがあります……

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