2012年3月30日

つーほんニュース 3/30

TCA駐日代表・吉村章 「聞き返し」できるのがよい通訳

実は「聞き返し」は通訳者にとっては厄介なもの。というのは、聞き過ぎたらそれはそれで「この通訳者、ホントに大丈夫なの?」と思われてしまうからだ。通訳者としては、単に資料を貰えてないので内容がまったく分からないだけかもしれないのだが。まあ、メモととってない通訳者は問題外ですけどね。

川崎なぜ? 通訳困らせる英語会見

川崎選手としては、単に英語で答えるこどで自分の気持ちをストレートに伝えたいだけかもしれないけどね。僕は彼みたいな人を通訳するの、好きですよ。感情が溢れる言葉って訳すのが難しいけど、訳しててワクワクしてきますからね!

篠沢教授が難病と闘いながら翻訳本

姿を目にするのはクイズダービー以来だけど、難病と闘いながらまだ頑張っているようです。発症後も親指だけでタイピングして何冊も出版する執念というか、情熱というか、素直に尊敬します。

 パピレス、App Store や Kindle Store で漫画を英訳して販売

今はハークレインに牛耳られているApp Storeの漫画コンテンツですが(笑)、今後はもっと色々な漫画へのアクセスが増えてくるといいですね。個人的には横山『三国志』と手塚『火の鳥』をさっさと電子化してほしいです!定価で買います!

 エンターテインメントの現場! 映像翻訳の裏側に潜入

「多チャンネル化やネット配信など、媒体自体が増えているので、吹替も字幕も、翻訳家の需要は増えていると思います。ただし、実力重視の世界なのでそんなに甘くはありませんが」というのはワケアリ発言で、確かに翻訳対象になるコンテンツの絶対量は増加傾向にあるかもしれないけど、ここでいう実力主義は価格力も含めた実力なんですよね。つまり、いくら腕があってもレートが高ければ仕事はこない。そもそもテレビ字幕なんて予算があまりないし・・・

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