2026年2月7日

NotebookLMで大量の特許情報を捌く

 


2月に入ってからすぐに香港出張。特許侵害の案件で、直前に大量の対象特許が送られてきた。限られた時間の中でどのように準備をするかというと、以前なら長年のカンというか、「このあたりが匂うな」と勝手に決めつけて臨んでいましたが、今はNotebookLMという心強いツールがあります。公式の定義では、Googleが提供する「資料(ソース)を読み込ませて対話するAIリサーチアシスタント」とありますが、これ、特許案件と相性がとても良いのです。